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Re: 反町メール

 投稿者:   投稿日:2010年 3月10日(水)10時27分55秒
返信・引用
  > No.2[元記事へ]

総務部さんへのお返事です。

> > 反町です。
> >
> > 返信が遅くなりました。
> > LEC大学は、現在のところ、大きな赤字部門となっています。
> > とはいえ、現に800名を超える学生がいますし、
> > 責任を持ってカリキュラムを作り上げて、学生を社会人として送り出し、
> > さらに、文部科学省からこれ以上の改善要求を受けない体制を作らなければいけません。
> >
> > 赤字部門であるLEC大学としては、他部門に対して何らか貢献していくことが必要になります。
> > そのため、研究業績を持った教員の方には、弊社のHRD部門や法人営業部門が抱えている案件に対して
> > 助言をしてもらったり、時には研修の企画を作ってもらったり、というお願いをしています。
> > この業務は「大学の教員としての業務」そのものではない、という永井先生のご意見は尤もだと思いますが、
> > 弊社内でのLEC大学部門の置かれた状況を考えると、
> > 教員の方には、勤務時間(週40時間)の範囲内で対応できる限り、
> > HRDや法人営業の仕事を手伝ってもらうことをお願いしています。
> >
> > 永井先生からの希望を伺った中で、
> > 上記のような、一種「ボランティア」となっている活動を永井先生にお願いすることは困難である、
> > と判断しました。
> > これが、先生に専任教員になってもらうことは難しい、と判断した理由です。
> >
> > なお、報酬面で提示できるのは、
> > ①初年度は、月額基本給412千円(額面)。ボーナスは12月支給で2.5か月分103万円。
> >  初年度の総額は597万4000円。
> >
> > ②交通費は上限が月額5万円。
> >
> > ③研究費は、領収書等を要求しない「特別個人研究費」が月1万円。
> >  これ以外の研究費は、全て研究テーマや使途を申請してもらい、審査の上、支給。
> >
> > ④学会への年会費は個人負担。学会への参加費・交通費・宿泊費は、申請してもらい、審査の上、支給。
> >  基本的ルールとして、学会発表を行う場合や事務方を務めている場合に限って支給。
> >  1人年間30万円程度が上限額となる。
> >
> > ⑤HRDや法人営業への手伝いは、すでに存在している案件や企画書へのアドバイスは、無償で行ってもらいたい。
> >  先生に営業同行をしてもらったり、企画書を大幅に書き直したり、講師を勤めたり、といった業務が発生する見込みとなったときには、
> >  案件ごとに、売上げの何割かを先生に支払う形で支払う。ただし、弊社の場合には、利益幅が小さい案件が多いので、先生に支払うことができる割合が1割か2割程度になる場合が多いと思われる。
> >
> > といったところです。
> >
> > ・先生の報酬面での希望とあまりにもかけ離れてしまうこと、
> > ・HRD・法人営業への貢献が社内的には「業務」として求められてしまうこと、
> > の2つを考えますと、永井先生に本学に入ってもらっても、互いに対立が起きてしまうのではないか、
> > と危惧しています。
 
 

続き

 投稿者:総務部  投稿日:2010年 1月 1日(金)11時39分0秒
返信・引用
  > いつもお世話になっております。LECの反町です。
>
> 私からお伝えするのが遅くなりましたが、
> 文部科学省の教員審査の結果が先週、正式に通知されました。
> 先生の担当科目である「キャリア開発学演習ⅠⅡⅢⅣ」は全て通過しました。
> おめでとうございます。
>
> 上記結果を受けて、まずは、永井先生から、勤務形態に関するご希望を伺わせていただきたく、
> よろしくお願い申し上げます。
> 明日の16:30~ 弊社の福岡キャンパスにお越しください。
>
> この点、大阪の教務担当の吉田朋子が先走って、
> 来年度の時間割について相談をしてしまいました。失礼しました。
>
> さて、明日の打ち合わせの前に、私どもの要望をお伝えいたします。
> なお、来年度のキャリア開発学演習に関するシラバス作成・テキスト作業については、
> 教員の方の契約条件が固まった後に、具体的な相談をさせてください。
>
> ・専任教員は、週3コマ以上の科目担当と、週4日以上のキャンパスへの出講、
> 教授会をはじめとする委員会活動への参加、論文執筆などが職務です。
> この点は、以前、就業規則についてご説明した際に申し上げました。
>
> ・現在のところ、先生には、キャリア開発学演習ⅠⅡⅢという3科目をご担当していただくことを予定しています。いずれも午前中の科目です。
>
> ・キャンパスへの出講は、コアタイムが10:00~15:00で、1日8時間勤務が原則、
> 研究日を週1日・8時間とした上で、「週40時間」ということにルール上なっています。
> 実際には弾力的に運用されています。この点は、先生のご希望と調整します。
>
> ・博士号取得は、もちろん目指して欲しいのですが、
> 大阪キャンパスでの勤務に支障が出ないよう、専任教員の職務と両立していただくよう
> お願いします。
>
> ・来年度は、火曜日に教授会や委員会が入ります。ですので、火曜日は授業は入れずに、
> キャンパスへの出講はお願いしたいと考えています。
>
> ・学会活動については、ケースバイケースで「業務」になる場合、ならない場合があります。
>  学会発表を行う場合や、事務局で動く場合には、「業務」に含めていますが、
>  単に参加する場合には「業務」にはならないのが原則です。
>  また、学会参加費や交通費は、研究費支給の手続で支給されるので、学術論文・紀要検討委員会で審議の上、支給されます。
>
> ・コンサルタント会社の社員業務については、週2日の範囲内であることと、
> 弊社の自治体向け研修事業などと競業関係に当たらないこと、の2つが条件となります。
>
> ・永井先生には、弊社の教育研修事業(たとえば、大阪府の職員研修事業の民間受託など)に
> ご協力いただきたいと考えておりますが、これは、週4日の勤務時間内の範囲内で、出来る限り、
> ということです。
>
>
> ******************
>  LEC東京リーガルマインド 取締役
>   反 町 雄 彦(Katsuhiko SORIMACHI)
>     k-sorimachi@lec-jp.com
> ******************
 

反町メール

 投稿者:総務部  投稿日:2010年 1月 1日(金)11時38分28秒
返信・引用
  > 反町です。
>
> 返信が遅くなりました。
> LEC大学は、現在のところ、大きな赤字部門となっています。
> とはいえ、現に800名を超える学生がいますし、
> 責任を持ってカリキュラムを作り上げて、学生を社会人として送り出し、
> さらに、文部科学省からこれ以上の改善要求を受けない体制を作らなければいけません。
>
> 赤字部門であるLEC大学としては、他部門に対して何らか貢献していくことが必要になります。
> そのため、研究業績を持った教員の方には、弊社のHRD部門や法人営業部門が抱えている案件に対して
> 助言をしてもらったり、時には研修の企画を作ってもらったり、というお願いをしています。
> この業務は「大学の教員としての業務」そのものではない、という永井先生のご意見は尤もだと思いますが、
> 弊社内でのLEC大学部門の置かれた状況を考えると、
> 教員の方には、勤務時間(週40時間)の範囲内で対応できる限り、
> HRDや法人営業の仕事を手伝ってもらうことをお願いしています。
>
> 永井先生からの希望を伺った中で、
> 上記のような、一種「ボランティア」となっている活動を永井先生にお願いすることは困難である、
> と判断しました。
> これが、先生に専任教員になってもらうことは難しい、と判断した理由です。
>
> なお、報酬面で提示できるのは、
> ①初年度は、月額基本給412千円(額面)。ボーナスは12月支給で2.5か月分103万円。
>  初年度の総額は597万4000円。
>
> ②交通費は上限が月額5万円。
>
> ③研究費は、領収書等を要求しない「特別個人研究費」が月1万円。
>  これ以外の研究費は、全て研究テーマや使途を申請してもらい、審査の上、支給。
>
> ④学会への年会費は個人負担。学会への参加費・交通費・宿泊費は、申請してもらい、審査の上、支給。
>  基本的ルールとして、学会発表を行う場合や事務方を務めている場合に限って支給。
>  1人年間30万円程度が上限額となる。
>
> ⑤HRDや法人営業への手伝いは、すでに存在している案件や企画書へのアドバイスは、無償で行ってもらいたい。
>  先生に営業同行をしてもらったり、企画書を大幅に書き直したり、講師を勤めたり、といった業務が発生する見込みとなったときには、
>  案件ごとに、売上げの何割かを先生に支払う形で支払う。ただし、弊社の場合には、利益幅が小さい案件が多いので、先生に支払うことができる割合が1割か2割程度になる場合が多いと思われる。
>
> といったところです。
>
> ・先生の報酬面での希望とあまりにもかけ離れてしまうこと、
> ・HRD・法人営業への貢献が社内的には「業務」として求められてしまうこと、
> の2つを考えますと、永井先生に本学に入ってもらっても、互いに対立が起きてしまうのではないか、
> と危惧しています。

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